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安全性の高い家

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防犯面を考える

大阪府警察によるデータでは、大阪府内で1年間に起こる「住宅対象侵入窃盗」は分かっているだけでも、約2300件に上ります。住宅対象侵入窃盗とは、空き巣・忍び込み・居空き、この3つを含めたものです。大阪府内では毎日、多くの住宅対象侵入窃盗事件が起きています。この事をふまえて大阪府内で注文住宅を建てる場合は、防犯セキュリティを考えましょう。一般的に注文住宅はマンションより、セキュリティは劣ると言われてきました。注文住宅の場合、マンションではポピュラーなオートロック機能はありません。ですので、注文住宅はセキュリティが甘いと言われてきたのです。ですが、最近は各住宅ハウスメーカー・工務店も、防犯セキュリティを考えた家作りを行っています。住宅対象侵入窃盗の多くは、窓ガラスを破られています。窓ガラスを割られて入り込まれないよう、メーカーによっては割れにくい2枚合わせのガラスが標準装備となっているのです。近年増えているピッキングによる侵入を防ぐ為に、特殊なキースステムを導入するケースも見受けられます。古い一戸建ての場合、高いブロック塀で家を囲んでいるケースもありますが、最近は見通しを良くする為にブロック塀ではなく、植物を植え込むのが一般的です。このように、注文住宅であっても防犯セキュリティを高める事は可能となっています。もしもの時を考えて、注文住宅を建てるという場合は防犯セキュリティ面も、考慮してみましょう。

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